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↓の記事へコメント頂いているのに
お返事が遅くなっていてゴメンナサイ。


私の87歳になるおばあちゃんが入院し、
あまりいい状態ではない...と母から連絡があり、
annaをオットにお願いし実家に1日帰って来ました。

病室に会いに行くと、随分と痩せてしまったおばあちゃんの姿。
何ヶ月ぶりに会ったんだっけ。。。
もう昏睡状態で、一緒におしゃべり出来る事はなかった。


私は小さい頃から、2歳くらいからかなぁ。。。
おじいちゃん、おばあちゃんのお家に
ひとりでお泊まりするのが好きだった。
弟が産まれてからは、しょっちゅうだった様な。

おじいちゃんはお昼寝の時も、夜寝るときも「昔話」をしてくれた。
おばあちゃんは自転車に乗せてお買い物に連れて行ってくれたり、
パウンドケーキやマドレーヌなどを作ってくれた。
何か旬のオイシい物があると...「ばら寿司」
エビが好きで、よくエビの天ぷらもしてくれたっけ。。。

寝るときは2人の間に入り、昔話を聞きながら寝るのが好きだった。
それは弟が産まれて、母を取られてしまったと思っていた私にとって
スゴク温かく、落ち着ける場所だった。。。

私が寂しいだろうと...タクシー飛ばして向かえに来てくれてたのよね。。。


小学校の6年生の時からは一緒に住んでいた時期もあり、
本当に思い出がたくさんあるの。。。
いつもいつも、どんなときも優しかった...。

お化粧が好きで、お洋服もよく買いに行ってたね。
ヒールの靴も好きで、伯母達に危ないからと言われて渡された
「ウォーキングシューズ」もなかなか履こうとしなかったよね。
そんなオシャレなおばあちゃんが大好きだった*


ベッドに横になっているおばあちゃんの手を握り、そんな思い出話をしていた。

後から後から溢れる涙...止まらない。
おばあちゃんの手、温かいのに...目を覚ますのは奇跡的な事なのだと先生。

昏睡状態でも耳は聞こえているらしく、手を握ると、握り返してくれたりするの。

おばあちゃん、どんな事を思っているのかしら。。。
一緒に思い出してくれたかな〜。。。

奇跡が起きてくれれば...とただただ願うばかり。

でも、先に旅立ってしまったおじいちゃんに会いたいと思ってるかな。。。


ちょっと不安定な気持ちで、名古屋に戻って来ました。
でも、オットやanna、ビビちゃんが迎えてくれて、
少し気持ちも落ち着いて来ました。

annaの匂いが好きで、落ち着くので...今日もくっ付いて寝ようと思います。

命...とっても大事な、尊いものだと思います。
大切な人を大切だと感じる、大切だと伝えられる事
一緒にいると照れくさいけど...しっかり伝えていけたら...と思いました。


意味不明な文章でゴメンナサイ。。。。アリガトォ*
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by french-b | 2006-11-16 22:15 | diary
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